myAirアプリで睡眠管理

お使いのCPAP装置をきちんとご使用いただけていますか?
myAirならスマートフォンやタブレット上で毎日の睡眠状況を簡単に確認することができるので、睡眠の質をよりよくすることができるでしょう。
アプリをダウンロード、またはウェブサイトでご利用ください。

myAirとは

myAirは毎日の睡眠状況を管理できる患者サポートツールです。お使いのCPAP装置からクラウドにデータが送られることにより、みなさまの睡眠状況をスコア化して簡単に確認することができます。
また、CPAP装置の使用時間や無呼吸やマスクの空気漏れといったイベントの発生回数なども確認できるため、よりよい治療方法や改善策をみつけることができるでしょう。

myAirを使用するメリット

myAirはCPAP装置の使用を促し、継続使用による睡眠の質の改善につながる可能性があります。

CPAP装置の利用を促進1

ある研究では、睡眠時無呼吸の患者さまで、myAirを使用している人は、使用していない人に比べて、CPAP装置の使用回数が長く、継続につながっているという結果がみられます。

+46分1

myAirを使用している人は、使用していない人に比べて、一晩あたりの使用時間が平均46分長いというデータがあります。

CPAP治療の継続率2

myAirを使用している87%の人が継続傾向にあり、使用していない人の継続率は50%と低い数字が出ています。3

コーチング機能

あなたの睡眠状況に合わせて、装置の使用に役立つヒントや
励ましのメッセージをお届けします。

  • ライブラリー
    使用されている装置に応じた役立つ自己学
    習資料をご用意しています。参考となる動
    画を活用することで、より快適に装置やマ
    スクをしようできるようにサポートします。
  • 励ましメッセージ
    装置の使用に関するヒントや励ましのメッ
    セージを、睡眠の状況に応じた独自のタイ
    ミングで随時メールでお届けします。

myAir コーチングとライブラリ

ダッシュボード

あなたが毎晩どれだけよく装置を使用したかを独自のスコアリングでわかりやすく表示します。

1時間あたりのイベント数
(5ポイント)

睡眠1時間あたりの「無呼吸」と「低呼吸」の回数(無呼吸低呼吸指数「AHI 」)です。回数(イベント数)が少ないほど多くのポイント を取得できます。AHI についての詳細は、かかりつけの医師にお尋ねください。

マスクの密閉性
(20ポイント)

密閉性が高いほど、多くのポイントを取得で きます。この項目はマスクの装着について、 改善が必要か判断に役立つ情報を提供しま す。マスクから空気の漏れが少ない場合は 20ポイント、中程度の場合は10~15ポイン ト、多い場合は0~10ポイントになります。

使用時間
(70ポイント)

装置を1時間使用すると10ポイント取得で きます。2時間18分(2.3時間)使用すると、 23ポイント取得できます。装置を長時間使 用すればするほど多くのポイントを取得できます。

マスク外れ
(5ポイント)

夜間にマスクをつけたり外したりする回数 が少ないほど、より多くのポイントを取得で きます。例えば、夜間にマスクを1~2回外し た場合は、5ポイント取得できます。マスクの着脱を何回も行っている場合は、改善を必要とする可能性がありますので、かかりつけの医師にご相談ください。

myAir使用者の声

myAirは実際にどのように使用されているのでしょうか?こちらではローズさんとポールさんの実体験をご覧いただけます。(日本語の字幕が選択できます)*。

 

「自分の治療について知る必要があると教えてくれたのはmyAirです」―ローズさんはmyAirで睡眠の現状を把握し、そのうえでCPAP装置の使用に取り組んでいます。

 

「myAirは私の日常を好転させてくれました」―疲れ切った日々から活気に満ちた毎日へ。ポールさんはASV装置の使用に関連して人生が変わる体験をしました。

アプリのダウンロード

お使いのスマートフォンの端末にアプリをダウンロードしてご利用ください。

  

これらの患者さまの体験談は、治療に対する各個人の反応を記録したものです。使用感・結果には個人差があり、類似した経験をすることを示唆、保証、または保証するものではありません。詳細については、医療従事者にご相談ください。

1.2016年: プライス・ウォーターハウス・クーパース社。Empowering the sleep apnoea patient(睡眠時無呼吸患者の支援):myAirのユーザーがどのように良い行動をとるかの研究
2. 2017年:Malhotra A、他。Patient Engagement Using New Technology to Improve Adherence to Positive Airway PressureTherapy(新技術を用いた患者エンゲージメントによる気道陽圧治療のアドヒアランス向上)
3. 2009年:Allen KY、他。The Clinician’s Guide to PAP Adherence(PAPアドヒアランスへの臨床家のガイド)、米国呼吸ケア協会