Resmed JP

経営陣のご紹介

レスメドの経営陣は、高い倫理観と職業規範に従って行動しており、それがお客様、パートナー様、世界各地のレスメドチームとの優れたパートナーシップにつながっています。友好的で機敏かつ精力的なレスメドの経営陣は、いかなるときも適切なソリューションで正しい答えを導き出すことに専心しています。

Michael “Mick” Farrell

最高経営責任者 (CEO)

Michael “Mick” FarrellがResmed社のCEOに任命され、2013年3月からディレクターを務めています。同氏は2023年1月、取締役会の会長に就任しました。Mickは25年以上前に同社に入社して以来、2011年から2013年までは南北アメリカ地域の社長、2007年から2011年までは世界的な睡眠時無呼吸症候群事業部門の副社長を務め、マーケティングや事業開発においてさまざまな上級職を歴任しました。Resmedに入社する前、MickはArthur D. Little、Sanofi Genzyme、Dow Chemical、およびBHPなどの企業で経営コンサルティング、バイオテクノロジー、化学薬品および金属製造の分野に従事していました。

Mickは先進医療機器協会(AdvaMed)の取締役も務めており、2025年12月には、2026年1月から2年間の任期でAdvaMedの会長に任命されました。Mickは、2014年12月より、世界中の患者に埋め込み型筋骨格医療機器を提供する市場を先導する公開会社であるZimmer Biomet(NYSE: ZBH)のディレクターとして務め、2025年1月には筆頭独立社外取締役に就任しました。彼はまた、Zimmer Biometの2つの委員会(報酬・管理開発委員会と品質・規制・テクノロジー委員会)のメンバーでもあります。Mickは、ボストンカレッジ工学諮問委員会、カリフォルニア大学サンディエゴ校ラディ経営大学院学部長諮問評議会、ラディ小児病院院長などの非営利団体でボランティア活動を行っており、カリフォルニア州サンディエゴのホームレス支援プロジェクト「ジョー神父の村」の理事としても活動を行っています。

Mickはニューサウスウェールズ大学で工学士を取得し、首席で卒業。その後マサチューセッツ工科大学で化学工学を専攻し、理学修士号を取得しています。また、MITスローン経営大学院で経営学を専攻し、経営学修士号を取得しています。

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Brett Sandercock

最高財務責任者(CFO)

Brett Sandercockは、2006年1月からレスメドのCFOを務めています。2004年11月~2005年12月に資金・財務担当バイスプレジデントを務め、1998~2004年にはグループ全体の会計管理を担当しました。

レスメドに入社する前の1996~1998年には、フランスの多国籍企業Saint-Gobainの事業部であるNorton Abrasivesで、財務会計および財務報告の担当マネージャーを務めました。1994~1996年に大規模な民間病院運営企業であるHealth Care of Australiaで財務会計を担当し、1989~1994年にPricewaterhouse Coopersのシドニー事業所で、流通・製造、金融サービス、テクノロジーなどの業界のクライアント監査業務を手がけました。

2019年6月から2021年8月まで、彼は様々な治療分野で骨の再生に使用する製品を商品化するオーストラリアとシンガポールを拠点とする医療技術企業であるOsteopore Limited(ASX:OSX)の非常勤取締役を務めています。

シドニーのマッコーリー大学で経済学士号を取得しており、公認会計士でもあります。

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Michael Rider

最高法務責任者 (CLO)

Michael Riderは2023年7月に最高法務責任者に任命されました。同氏は現在の職務において、知的財産管理、反トラスト・反キックバック・法的リスク、企業ガバナンス、買収、プライバシー、訴訟など、さまざまな問題について、グローバルな法的戦略を指導しています。同氏は、2012年6月にResMedに入社後、ResMed南北アメリカの副社長兼法務顧問を務めた後、2019年7月から2023年6月までの間にResMedの上席副社長、グローバル副法務顧問、Sleep & Respiratory Careチームの法律パートナーを務めました。

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Katrin Pucknat

最高マーケティング責任者(CMO)

Katrin Pucknatは、2023年11月にResMedの最高マーケティング責任者に任命され、ResMedのブランドとカスタマーエクスペリエンスの強化に責任を負っています。同氏はブランド全体の取り組み、コミュニケーション、企業マーケティング、地域/業績に関するマーケティングを監督しています。Katrinは以前はResMedドイツの社長を務め、傘下組織であるResMed Germany Inc.を率いていました。その子会社はResMed Healthcare(ResMed GmbH & Co. KGおよびResMed Medizintechnik GmbH)と貿易事業を専門とするResMed Deutschland GmbHです。

それ以前には、EMEA/APAC地域ビジネス変革担当の副社長として、患者サービス、支社運営、直販に加え、換気の新しいコンセプト開発を担当しました。また、ヨーロッパ地域マーケティング・睡眠・診断部門の管理者として、ヨーロッパにおける睡眠関連呼吸障害事業の責任者も務めました。

レスメドに入社する前は、米国と欧州でマーケティング担当管理職のポジションに就いていました。彼女は医療機器業界で20年以上にわたり、マーケティング、コミュニケーション、事業革新、事業開発に取り組んできた経歴の持ち主です。ビジネスおよびマーケティング分野の学士号を保有しています。

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Justin Leong

最高製品責任者 (CPO)

Justin Leongは2023年11月にResmed社の最高プロダクトオフィサーに任命されました。同氏はグローバルな製品、サービス、ビジネスモデル、顧客体験の開発を主導しています。同氏は製品管理、ハードウェアおよびソフトウェアのエンジニアリング、コマーシャルトランスフォーメーション、革新的な成長イノベーションと新規事業の創出、ユーザーエクスペリエンス(UX)とカスタマーエクスペリエンス(CX)の設計、製品オペレーション、製品戦略、製品マーケティング、事業開発とパートナーシップを監督しています。同氏は以前、Resmedのアジアおよびラテンアメリカ市場の社長を務めていました。

JustinはResmedにおいてこれまで、アジア成長市場社長、上級副社長、中華圏ゼネラルマネージャーなどの役職を歴任しました。同氏は2013年にグローバル戦略の担当副社長として同社に入社しました

Resmed入社前は、2006年から2012年までロンドンに拠点を置くプライベート・エクイティ会社HgCapitalのディレクターを務めていました。彼は買収、ポートフォリオ管理を主導し、欧州の複数のヘルスケア企業の取締役会の一員でした。キャリア初期には、シドニー、ボストン、ニューヨークのBain & Co.で経営コンサルタントとして、成長、オペレーション、合併・買収に関する助言をクライアントに行っていました。

同氏は、シドニーのニューサウスウェールズ大学で商学学士および法学学士、ハーバードビジネススクールで MBA を取得しています。

 

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Mike Fliss

最高収益責任者 (CRO)

2023年11月にResMedの最高収益責任者に任命されたMichael Flissは、収益パフォーマンスの向上と成長に責任を負っています。彼は、会社のグローバルでの営業、カスタマーサポート、営業オペレーションとイネーブルメント、市場アクセスを監督しています。Michaelは、以前は北米営業担当副社長として務めていました。
Michaelは、ResMedで20年を超える営業の経験を持ち、社内のいくつかの営業組織を率いながらキャリアを積んできました。彼は2002年3月にテリトリーマネージャーとしてのキャリアをスタートさせ、コーポレートアカウントマネージャー、地域マネージャー、ディレクター、エリア担当副社長と昇進し、直近では北米営業担当副社長を務めました。
Michaelは、日常の職務に加えて、LEANIn Sales従業員リソースグループの委員も務めています。彼はまた、WOMEN Unlimited, Inc.のアドバイザーでもあり、青少年のフットボール、ラクロス、サッカーの指導も行っています。
Michaelはカニシアス大学を卒業し、経済学の学士号を取得しています。

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Dawn Haake

最高品質責任者 (CQO)

2023年5月にResMedの最高品質責任者に任命されたDawn Haakeは、2015年からResMedの品質保証担当副社長を務め、2017年に薬事担当副社長、2018年には品質保証・薬事担当副社長として両部署を統合しました。その職務には、ResMedの睡眠・呼吸ケア機器、機器関連デジタルソリューション、B2B SaaS顧客向け医療ITソリューションに関連する品質・安全プロセスの指導・監督、およびResMedがサービスを提供する140カ国以上の各国における規制要件と関連ポリシーの指導・監督が含まれます。
Dawnは医療技術業界で30年以上の経験を持ち、ResMed入社以前は、NuVasiveのグローバル品質保証担当シニア・ディレクター、Nellcor Puritan Bennett(現在はMedtronic PLC傘下)の品質保証/CAPA担当シニア・スペシャリスト、クリティカルケア人工呼吸のマーケットリーダーであるInfrasonicsの技術サポート管理者を務めました。
Dawnは、Twin Oaks Valley Equestrian Associationの理事会幹事と、サンディエゴ郡の土地保護団体であるHorse Heritage Conservancyの理事会幹事も務めています。
マサチューセッツ大学アマースト校で医療品質管理システムの学士号、カリフォルニア州サンマルコスのパロマーカレッジで数学と科学の理学士号を取得しています。

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Vered Keisar

最高人事責任者(CHO)

Vered Keisarは、2021年3月にResMedの最高人事責任者に任命され、会社のグローバル文化と人事戦略の推進を担当。ResMedのアジアおよびラテンアメリカ地域の副社長兼法務顧問の経験あり。

ヘルスケアや製薬から防衛や保険に至るまで、25年以上の幅広い業界経験を持つ。2012年にResMedに入社する以前は、英国、オーストラリア、日本、イスラエルの大手法律事務所で従事。

イングランドとウェールズ、オーストラリア、イスラエルで法務を行う資格を持つ。シドニー経営大学院でMBAを取得し、ロンドンのキングスカレッジでヨーロッパ競争法の法学士号を取得し、イスラエルの経営学部で法学士号を取得。

2016年から2020年まで、85か国に45,000人を超えるメンバーを擁する、社内弁護士を専門とする世界最大の組織である企業顧問協会のオーストラリアダイバーシティ&インクルージョン委員会の委員長に選出。 2012年以来、Veredはオーストラリア国立乳がん財団の大使兼講演者を務める。

Vered Keisar

Carlos M. Nunez、医学博士

最高医療責任者(CMO)

同氏は、2017年1月にResmedの最高医務責任者に就任しました。

Resmedに入社する前は、Becton, Dickinson and Company にて医療事務担当上級副社長を務め、同社の最大事業部である科学、医療および技術業務室を率いました。また、CareFusionで最高医療責任者を務め、会社全体の医療監視を行うグローバルチームを構築し、率いました。 以前は、医療情報学のリーダーであるPicis, Inc.で最高医師責任者を務めていました。Picis, Inc.は後にUnitedHealth Groupの一部門であるOptumの一員となり、企業戦略と商業戦略の両方で医療のリーダーシップと臨床の方向性を示しました。

医療技術業界で働く前は、Carlosは麻酔科医、集中治療医、ホスピタリストとして診療に従事していました。また、デューク大学との教育提携を維持していたカロライナメディカルセンターノースイーストでは、救命救急研究、情報学、分析のディレクターも務めました。

Carlosは以前、コンシューマーテクノロジー協会の健康部門の委員長を務め、現在は理事会のメンバーを務めています。

同氏はマイアミ大学医学部にて医学博士の学位を取得し、麻酔学、救命救急医療、および臨床研究の卒後教育を受けています。

Carlos
Kylie Canaday

カイリー・キャナディ(CSO)

2026年1月、カイリー・キャナディは最高戦略責任者に任命され、当社のグローバル企業戦略と企業規模の戦略的開発を担当しています。

カイリーはResmedにおいて15年を超える経験を有し、複数の上級管理職を歴任してきました。これには、財務企画・分析担当副社長、企業戦略担当副社長、SaaS戦略および事業開発担当副社長、そして経営陣の主任スタッフなどが含まれます。こうした役職において、カイリーはResmedの成長、デジタル改革、事業開発を支援する戦略的取り組みを推進してきました。

Resmedに入社する前、カイリーは法律および経済コンサルティング会社であるLECGで知的財産部門と独占禁止法に関する業務のアソシエイトとして勤務していました。

カイリーはカリフォルニア大学サンディエゴ校で経済学の修士号を取得し、インディアナ大学ブルーミントン校で数学と経済学の学士号を取得しました。カイリーは現在、会計学の修士号を取得するためにイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校に在籍しています(2026年5月に取得予定)。

Kylie Canaday
Jim Ellis

最高法令順守責任者 (CCO)

2018年にResMedの最高法令順守責任者に任命されたJim Ellisは、会社の企業コンプライアンス部門を設立し、グローバルなコンプライアンス機能を監督する責任を負っています。
JimはResMedに入社する以前、2021年にBaxter Internationalに買収された世界的な医療技術上場企業であるHill-Rom Holdings, Incの副社長兼アソシエート法務顧問であり、グローバルの訴訟、法的規制、コンプライアンスの責任者を務めていました。Hill-Rom在職中には最高法令順守責任者も務めており、コンプライアンス機能の世界的な拡大に熱意を持って取り組みました。彼は、2015年にPfizerによって買収された注射薬および点滴技術の大手プロバイダーでありバイオシミラーの世界的リーダーであるHospiraで、約10年間最高規制法務顧問を務めていました。Hospira在籍中、Jim氏は生物製剤価格競争・イノベーション法に基づくバイオシミラー医薬品の米国での経路開発に取り組んだ、業界を代表する数少ない人物の1人でした。
独立した法律家としてキャリアをスタートした彼は、シカゴの法律事務所Bell, Boyd & Lloyd(現在のK&L Gates)で訴訟パートナーとなり、一般的な商業訴訟を中心に担当しながら、米国保健福祉省や米国証券取引委員会、連邦取引委員会、食品医薬品局などのさまざまな政府機関と対立する、規制対象の業界の顧客を代弁しました。
Jimは法律に加えて、パデュー大学で航空工学を学び、イリノイ大学を卒業しました。また、現在はThirty Madison傘下のNurx, Incの取締役会における、規制委員会の独立メンバーも務めました。

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Todd Friedman

最高情報セキュリティ責任者(CISO)

2015年4月にResMedの最高情報セキュリティ責任者(CISO)に任命されたTodd Friedmanは、エンタープライズセキュリティ、アプリケーションセキュリティ、グローバルリスクとコンプライアンスの責任者です。同氏は情報セキュリティ戦略を策定するチームを監督しており、情報セキュリティの多くの側面の中でもとりわけ、アプリケーションセキュリティの運用、ITリスク管理、アプリケーションと製品のセキュリティ、クラウドセキュリティを監督しています。

CISOの役割に加えて、Toddは以前プライバシーチームを率いており、ResMedで共同最高情報責任者(CIO)を1年以上務めていました。

Toddは、情報リスクとセキュリティの管理において20年以上の経験を持ち、ヘルスケア、消費者向け製品、エンターテイメント、保険業界において情報技術担当のリーダーとして業務に当たっていました。ToddはResMedに入社する以前、MattelのCISOでした。また、世界最大の音楽会社であるUniversal Music Groupの上級副社長およびCISOとして勤務した経歴も持ちます。

Toddは、サイバーセキュリティのコミュニティで積極的に活動しています。同氏はEvanta(エグゼクティブ開発およびネットワーキングコミュニティG100のサブセットであるSecurity 50のメンバー)のガバナンス委員会に所属しており、パネルへの参加を通じてセキュリティに関する知識を共有しています。Toddは、CyberStartsとNetSkopeの取締役会にも参加しています。

ロサンゼルス出身の同氏はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でMBAを取得し、カリフォルニア大学サンディエゴ校で文学士号を取得しています。Todd氏は、認定情報システムセキュリティプロフェッショナル(CISSP)、認定情報セキュリティマネージャー(CISM)、および認定情報プライバシープロフェッショナル(CIPP)の認定を保持しており、さらにリスクおよび情報システム管理(CRISC)の認定も取得しています。

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Alastair Robertson

最高情報責任者(CIO)

Alastair Robertsonは2024年2月にResmed社の最高情報責任者(CIO)に任命されました。同氏はエンタープライズアーキテクチャとコーポレートシステムを牽引し、デジタルヘルスにおける事業成果、顧客体験、収益の増加を支援するためのResmedの技術戦略を推進しています。

Alastairは、通信、メディア、コンサルティング、保険、製薬分野で20年以上にわたる技術およびデジタルリーダーシップの経験を持っています。高パフォーマンスのエンジニアリング組織の構築と拡大、オペレーティングモデル設計、最新の企業の働き方を専門としています。 Resmedに入社する前、Alastairは、Insurance Australia Groupで顧客テクノロジー担当エグゼクティブ・ゼネラル・マネージャーを務めていました。以前はQantas LoyaltyのCIOを務め、Fox Sports(オーストラリア)、セブン・ウェスト・メディア、ボストン・コンサルティング・グループ、グラクソ・スミスクラインでシニアテクノロジーリーダーを歴任してきました。

Alastair氏は英国サルフォード大学で情報テクノロジーの理学士号を取得しています。彼はビロンギング、インクルージョンおよびダイバーシティの強力な擁護者であり、新たなテクノロジーリーダーのメンターとしても積極的に指導しています。

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Shane Azzi

最高サプライチェーン責任者(CSCO)

Shane Azziは、2024年8月1日付でResMedの最高サプライチェーン責任者(CSCO)に任命され、ResMedにおける次世代のサプライチェーンオペレーションの構築と指導を担当します。Shaneは、ResMedのグローバルサプライ、製造、エンジニアリング、配送プロセスを監督することになります。戦略的な事業目標に合わせてサプライチェーンの効率性と生産性を最適化するとともに、複雑なグローバル市場でリスク管理に必要なサプライチェーンの回復力、応答性、俊敏性を向上させるためのイノベーションとコラボレーションも推進していきます。彼はチームを育成し、大規模なサプライチェーン事業の変革を実現させ、エンドツーエンドのサプライチェーン全体にわたり価値を提供する活動を調整するという情熱を持った結果重視のリーダーです。

上級職で20年以上培ってきた豊富な知識と経験をResMedにもたらすShaneは、強固に統合された高業績のサプライチェーンで評価の高い多様な企業グループで働いてきました。ResMed入社前、ShaneはHasbroの最高グローバルサプライチェーン責任者でした。それ以前は、Kimberly-Clarkでサプライチェーンの上級リーダーを歴任し、最近ではグローバル最高サプライチェーン責任者を務めていました。また、Marsでサプライチェーンチームのグローバル副社長としてサプライチェンチームを指導したこともありました。

Shaneは、オーストラリア、リスボンのサザンクロス大学で経営専門職の学士を取得し、ロイヤルメルボルン工科大学の総合物流管理ビジネスの準修士を有しています。

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Salli Schwartz

最高投資家対応責任者に(CIRO)

Salli Schwartz(サリー・シュワルツ)は、2025年4月にレスメドの最高投資家対応責任者に就任し、世界中の投資家に対応する職務を監督しています。 
 
 20年以上にわたり、ヘルス技術企業および金融サービス企業でさまざまな財務関連の業務経験を積んできました。前職では、Illumina, Inc.(イルミナ)で投資家対応部門の責任者を務めており、当該企業と投資家との関わりを主導していました。 
 
 イルミナ入社以前は、MSCI, Inc.で投資家対応・財務責任者を務めました。また、Moody’s Corporation(ムーディーズ)に10年以上在籍した際は、戦略的資本管理・財務グローバル責任者、投資家対応・広報グローバル責任者などの要職を歴任したほか、企業開発チームの一員でもありました。
 
 キャリアのスタートはLegg Mason(レッグ・メイソン)で投資銀行とマーチャントバンキングであり、Citigroup Inc.(シティグループ)では企業戦略、財務、FP&Aを担当しました。また、過去にはNational Academy Foundation(米ナショナルアカデミー財団、NAF)の取締役および監査委員会委員長を務めています。 
 
 なお、学業ではCornell University(コーネル大学)でMBA(経営学修士号)、University of Pennsylvania(ペンシルベニア大学)で学士号を取得しています。

Salli Schwartz photo

目覚める、最高なジブン。

オーストラリアで1981年に創業、現在は日本を含めた140か国以上でユーザーと社会に貢献しています。レスメド(ResMed)のデジタルヘルス技術とクラウド接続型医療機器は、睡眠時無呼吸症候群、COPD、その他の慢性疾患を持つ人々がより健康で質の高い生活を送れるよう、自宅での治療を可能にする革新的なソリューションを開発しています。

特に創業のきっかけでもある睡眠時無呼吸症候群に関しては、幅広い人々にご自身やご家族の睡眠時無呼吸症候群に気づき、快眠につなげていただける機会を提供しています。