睡眠時無呼吸について

睡眠中に、無呼吸(10秒以上呼吸が止まる)や浅い呼吸(低呼吸)が何度も繰り返し起こる状態を睡眠時無呼吸症候群(SAS)と呼びます。

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治療について
正常な呼吸について

呼吸のプロセスには、吸気と呼気の2つの異なるフェーズがあります。 意識的に吸ったり吐いたりすることはできますが、呼吸は神経系によって制御される自動反射です。

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治療について
製品&サポート

製品の使い方や、航空機内への持ち込み、睡眠管理アプリについてはこちらをご覧ください。

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News Room

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レスメド(ResMed)について

オーストラリアで1981年に創業、現在は日本を含めた140か国以上でユーザー、そして社会に貢献しています。

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レスメドのストーリー

人々に最高の目覚めと健康的な生活を

スリープテックの先駆者であるレスメドは、オーストラリアで創業しました。私たちの目標は、良質な睡眠習慣を促進し、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害に対する認知を高めることで、人々に最高の目覚めと健康的な生活を楽しむための手段を提供することです。

  • 1981

    1981年、シドニー大学のコリン・サリバン教授と同僚たちは、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の非侵襲的治療法(NIV)として初めて成功したCPAP装置を開発しました。Lancet誌で成功の結果を発表した後、この技術の特許を取得したサリバン氏は、この人生を変える技術の商業化を支援するために、この装置を世界に展開できるメーカーを探しました。

  • 1986

    1986年、彼はバクスター医療研究センターのマネージングディレクター兼バクスターヘルスケアのR&D担当副社長であるクリス・リンチに接触しました。そしてこのクリス・リンチ氏はバクスターの同僚であるピーター・ファレル博士にサリバン教授を「送風機でいびきの病気を治す方法を開発した」人物として紹介しました。

  • 1987

    1987年、ファレル博士はバクスターを代表してサリバン教授のCPAPに投資し、重度の睡眠時無呼吸を抱えた患者のグループを対象として、臨床試験を開始しました。

  • 1989

    しかしその2年後、バクスターはそれ以上CPAP事業を進めないことを決定しました。CPAPには計り知れない価値があると考えていたファレル博士は、バクスターからその技術を120万豪ドルで買い取り、CPAPを世界的に広く展開する会社としてResCareを立ち上げました(この社名は1995年に、呼吸器内科[Respiratory Medicine]にちなんでResMedに変更されました)。

  • 1989以降

    それ以来、レスメドはファレル博士の約束を守り、CPAPマスク、CPAP装置、在宅生活支援用人工呼吸器をより快適に、より静かに、より使いやすくしてきました。

  • 現在

    今日では、睡眠時無呼吸症候群、COPD、その他の慢性呼吸器疾患の方の呼吸と生活をより良くするために最先端の技術を駆使し、患者さまが自宅や医療施設で快適に過ごせるように取り組んでおります。

今日、私たちは睡眠時無呼吸症候群、COPD、その他の慢性呼吸器疾患を持つ人々の呼吸と生活の改善をサポートしています。私たちの戦略は、2025年までに2億5,000万人の生活を変えることです。

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この30年間で事業は劇的に成長しました。未治療の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の危険性に対する認識が高まり、私たちは非常に革新的な新しい製品ラインを導入しました。

私たちは1万人を超える従業員を擁し、140カ国以上で事業を展開し、睡眠時無呼吸症候群、COPD、その他の慢性呼吸器疾患のための新しく革新的な機器や治療法を開拓してきました。世界をリードするレスメッドの製品と革新的なソリューションは、世界中の何百万人もの患者の生活の質を向上させ、慢性疾患の影響を軽減し、医療費を節約しています。

マイケル・"ミック"・ファレルは、2013年3月よりレスメッドのCEO、2023年1月より取締役会長を務めています。父のピーター・ファレルはレスメッドの創業者であり、現在名誉会長となっています。

レスメド・ジャパン

レスメド株式会社の沿革

  • 2000

    日本法人設立

  • 2005

    生活支援用人工呼吸器導入

  • 2014

    クラウド接続型CPAP導入

  • 2021

    ECサイトおよび睡眠セルフチェック ローンチ

  • 2022

    疾患啓発サイト スリープスポット ローンチおよび世界睡眠調査 実施

  • 2022

    睡眠診断運動、Sleep Innovation Platform 参画

  • 2023

    ZAKONE、健康経営アライアンス 参画

レスメド株式会社

レスメド日本法人は、人々に最高の目覚めと健康的な生活を提供することを目標としています。

レスメド株式会社

住所: 〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-2-4 岩本町ビル3階
グローバル本社: 9001 Spectrum Center Blvd., San Diego, CA 92123 USA
設立: 2000年9月1日
代表取締役: 黒川貴史
資本金: 5000万円
事業内容: 医療機器・用具の製造、輸入、販売

目覚める、最高なジブン。

オーストラリアで1981年に創業、現在は日本を含めた140か国以上でユーザーと社会に貢献しています。レスメド(ResMed)のデジタルヘルス技術とクラウド接続型医療機器は、睡眠時無呼吸症候群、COPD、その他の慢性疾患を持つ人々がより健康で質の高い生活を送れるよう、自宅での治療を可能にする革新的なソリューションを開発しています。

特に創業のきっかけでもある睡眠時無呼吸症候群に関しては、幅広い人々にご自身やご家族の睡眠時無呼吸症候群に気づき、快眠につなげていただける機会を提供しています。